ナル【星:レンジャー】

ナル【星:レンジャー】

救援の旅

その他

SAVIOR GUIDE

弱体化から跳躍を集め、通常攻撃をもう一度

敵の弱体化と、自分の跳躍5を合わせる単体アタッカー。

星レンジャー元素

ナルは味方が残した弱体化を使い、単体攻撃を重ねる救援者。開花後は跳躍をためて通常攻撃を追加発動します。開花前の性能とは分け、以下は開花後を中心に説明します。

開花の違い目次を開く

開花前後の違い

項目開花による変化
パッシブ開花前は攻撃力増加のみ。開花後は弱体化数による通常強化と、跳躍最大時の通常追加発動が加わる。
特殊攻撃力アップが1→2ターン、弱体化中のダメージ増加が10→20%。攻撃後の弱体化数に応じた跳躍獲得と、ノヴァバーストの追加ターンが加わる。
究極開花前の効果耐性ダウンはノヴァバースト時のみ。開花後は通常使用でも付与し、跳躍を2スタック獲得する。

通常・特殊・究極のLv1攻撃倍率は開花前後で同じですが、跳躍をためる手段と使い道が増えます。特殊のCT短縮も開花前のLv6・Lv10から、開花後はLv4・Lv8へ変わります。以下のスキル詳細・成長表は開花後のものです。

弱体化の数と跳躍5を別々に確認する

仕組み開花後の効果
跳躍最大5。月への与ダメージ1%/スタック。通常1・究極2、特殊は弱体化1個につき1を最大5獲得。
通常追加通常で跳躍が最大なら全消費して通常をもう一度発動。自身ターン1回。好きなスキルを選び直す追加ターンとは異なる。
弱体化通常のダメージは1個につき1~3%増加、最大5個。特殊は1個以上でダメージ+20%、跳躍は弱体数で獲得量が変わる。
特殊ノヴァ攻撃後に本人の追加ターン。跳躍5に届いた時は、通常の追加発動へつなげられる。

弱体化が残る相手へ単体攻撃を集める

強み

弱体化を攻撃回数へつなげる:
開花後の特殊は、攻撃した敵の弱体化数に応じて跳躍を獲得します。味方の妨害が多いほど最大へ届きやすく、次の通常攻撃を追加発動する準備になります。

通常攻撃を使う理由がある:
跳躍が最大なら、通常攻撃にもう一度の発動が付きます。特殊や究極が使える場面でも、跳躍を消費して手数を出す選択が生まれます。

自身でも弱体化の入口を作れる:
究極は速度ダウンと効果耐性ダウンを付与します。ナルが味方の弱体化を利用するだけでなく、次に動く味方の妨害を助ける側にも回れます。

弱み

追加発動には跳躍の準備が必要:
通常の追加発動には跳躍最大が必要です。追加発動を当てにして攻撃先や撃破手順を決めるなら、先に特殊・究極などで跳躍を用意しておきましょう。

弱体化を消されると二つの準備が崩れる:
通常攻撃の弱体化数による加点が減り、特殊で集められる跳躍も少なくなります。免疫が残る相手へ、弱体化を入れられる前提の手順を固定しないことが大切です。

敵を一人ずつ攻撃する:
通常・特殊・究極はいずれも単体対象です。多数の敵をまとめて倒す役割は別の味方へ任せ、ナルは弱体化が集まった敵や優先して倒したい敵へ攻撃を寄せます。

開花後のスキル効果と強化段階

パッシブ:出世欲

開花後のパッシブ基本効果では、「こちらをご覧ください!」の使用時に敵の弱体化1個につきダメージが1%増え、最大5個まで数えます。通常で跳躍が最大なら全スタックを消費し、同じ通常攻撃を1回追加発動します。追加発動は自身のターンに1回です。これは通常攻撃の再発動であり、好きなスキルを選び直せる追加ターンとは別です。

通常攻撃では、跳躍と攻撃対象の弱体化を合わせて見ます。別の敵へ狙いを変えれば弱体化数も変わるため、跳躍が最大という理由だけで攻撃先を決めず、倒すべき相手と火力条件を合わせて考えます。

効果名効果・条件
弱体化数による増加「こちらをご覧ください!」使用時、敵の弱体化1個につきダメージ+1%。最大5個。
追加発動通常攻撃の通常で跳躍が最大なら全スタックを消費し、通常攻撃をもう一度発動。自身のターンに1回。
使う前の確認通常で跳躍が最大になると追加発動を狙えます。
開花後パッシブの凸段階別変化
  • 無凸:弱体化1個につき通常ダメージ+1%(最大5個)。跳躍最大時の通常追加発動
  • 1凸:自身の攻撃力+5%。弱体化1個につき+1%
  • 2凸:自身の攻撃力+10%。弱体化1個につき+2%
  • 3凸:自身の攻撃力+15%。弱体化1個につき+3%

通常:こちらをご覧ください!

Lv1では敵単体へ攻撃力の65%の元素ダメージを与え、自身に跳躍を1スタック付与します。ノヴァバーストでは、その攻撃の強靭度ダメージが1増えます。

跳躍を少しずつ増やす手段であり、開花後は最大までためた跳躍の使い道にもなります。CT中のつなぎとして使う場合と、追加発動を狙って選ぶ場合を分けると、通常攻撃を使う意味がはっきりします。

効果名効果・条件
ダメージ敵単体に攻撃力の65%の元素ダメージ。
跳躍攻撃後、自身へ1スタック。月属性への与ダメージが1スタックにつき1%増え、最大5スタック。
ノヴァバースト攻撃時、その攻撃に限り強靭度ダメージ+1。
通常スキルのレベル別上昇項目
  • Lv2:与ダメージ+1%
  • Lv3:与ダメージ+1%
  • Lv4:与ダメージ+1%
  • Lv5:与ダメージ+1%
  • Lv6:与ダメージ+2%
  • Lv7:与ダメージ+2%
  • Lv8:与ダメージ+2%
  • Lv9:与ダメージ+2%
  • Lv10:与ダメージ+3%

特殊:これが私の実力です

開花後のLv1では敵単体へ攻撃力の90%の元素ダメージを与え、自身に攻撃力アップを2ターン付与します。弱体化中の敵へはダメージが20%増加し、攻撃後に敵の弱体化1個につき跳躍を1スタック、最大5スタックまで獲得します。CTは5ターンです。ノヴァバーストでは強靭度ダメージが1増え、攻撃後に追加ターンを得ます。

弱体化が1個でもあれば20%増加の条件を満たしますが、跳躍をまとめて得たい場合は数も重要です。敵に弱体化が付いた直後や、解除される前を狙います。攻撃力アップは30%、持続2ターンです。

効果名効果・条件
ダメージ敵単体に攻撃力の90%の元素ダメージ。
攻撃力アップ自身の攻撃力+30%。持続2ターン。
弱体化中の敵攻撃時、敵に弱体化が1個以上あれば、この攻撃のダメージ+20%。
跳躍獲得攻撃後、敵の弱体化1個につき1スタック獲得。1回の攻撃で最大5スタック。
クールタイム・強靭度Lv1ではCT5ターン。Lv4で4ターン、Lv8で3ターン。強靭度ダメージ1。ノヴァバーストのフォース消費1。
ノヴァバースト攻撃時、その攻撃に限り強靭度ダメージ+1。攻撃後に追加ターン。
特殊スキルのレベル別上昇項目
  • Lv1:攻撃力の90%、CT5ターン
  • Lv2:与ダメージ+1%
  • Lv3:与ダメージ+1%
  • Lv4:CT1ターン短縮(4ターン)
  • Lv5:与ダメージ+1%
  • Lv6:与ダメージ+2%
  • Lv7:与ダメージ+2%
  • Lv8:CT1ターン短縮(3ターン)
  • Lv9:与ダメージ+3%
  • Lv10:与ダメージ+5%

究極:予想の範囲を超えました!

開花後のLv1では敵単体へ攻撃力の115%の元素ダメージを与え、75%の確率で速度ダウンを2ターン、100%の確率で効果耐性ダウンを2ターン付与します。攻撃後に跳躍を2スタック獲得し、CTは6ターンです。

弱体化がない敵へ攻め始める場面や、味方の妨害を通しやすくしたい場面で使います。効果耐性ダウンはこの攻撃後に続く弱体化の助けになる効果です。発生率100%の表記も、敵の抵抗や免疫を無視して必ず付く意味ではありません。

効果名効果・条件
ダメージ敵単体に攻撃力の115%の元素ダメージ。
速度ダウンLv1では75%の確率で付与。速度-20%、持続2ターン。Lv4で85%、Lv8で100%。
効果耐性ダウン100%の確率で付与。効果耐性-30%、持続2ターン。
跳躍攻撃後、自身へ2スタック。
クールタイム・強靭度Lv1ではCT6ターン。Lv6で5ターン。強靭度ダメージ2。ノヴァバーストのフォース消費1。
ノヴァバースト攻撃時、その攻撃に限り強靭度ダメージ+1。
究極スキルのレベル別上昇項目
  • Lv1:速度ダウン75%、効果耐性ダウン100%、CT6ターン
  • Lv2:与ダメージ+1%
  • Lv3:与ダメージ+2%
  • Lv4:速度ダウン発生率+10%(85%)
  • Lv5:与ダメージ+2%
  • Lv6:CT1ターン短縮(5ターン)
  • Lv7:与ダメージ+2%
  • Lv8:速度ダウン発生率+15%(100%)
  • Lv9:与ダメージ+3%
  • Lv10:与ダメージ+5%

跳躍を集めるか使うかを決める

状況行動の目安
跳躍5通常の追加発動を候補に。敵の弱体数と撃破優先度を合わせる。
弱体化が複数特殊で跳躍を集める。ノヴァなら追加ターンの使い道まで決める。
弱体化がない究極か味方で準備。免疫が残るなら解除や別の対象を選ぶ。
今倒せる敵理想の跳躍を待たず、手持ちの攻撃で決着を狙う。

開花後は特殊Lv4・Lv8、究極Lv6・Lv8を目安に

スキル優先度・節目
特殊Lv4でCT5→4、Lv8で4→3。跳躍を集める機会を増やす。
究極Lv6でCT6→5、Lv8で速度ダウンの発生率100%。妨害を担当するならこちらを先に。
通常追加発動を含め、通常を使う回数が多い運用で伸ばす。
パッシブ開花・限界突破で変化。通常・特殊・究極のスキル強化とは別に判断する。

味方が弱体化を用意できるなら特殊のCT短縮が使いやすい節目です。ナルの究極を編成の起点にする場合は、究極のCTと速度ダウン発生率を優先します。通常は、跳躍最大から追加発動する形が組めてから強化を進めると投資先を選びやすくなります。

追加通常攻撃を使ううえでは、限界突破の段階より先に開花していることが重要です。開花後は無凸でも跳躍最大時の追加発動を使えます。

1凸では攻撃力が5%増え、2凸・3凸では攻撃力に加えて弱体化1個あたりの通常ダメージ増加も伸びます。弱体化を重ねて通常を使う回数が多いほど強化分を活かせますが、凸を進めても免疫や解除への弱さ、追加発動が自身のターンに1回という条件は変わりません。

装備:味方との順番と、究極の担当を決める

用途・部位選び方
基本のセット洞察4+的中2。会心率+30%、効果命中+20%。
ネックレス速度が第一。弱体化を受け取るなら付与役の後、自分の究極で妨害を助けるなら味方の前へ。必要速度と会心が足りる火力型は会心ダメージも候補。
リング他に弱体役がいる単体火力担当は攻撃力%が第一。究極の弱体化を起点にし、抵抗が問題なら効果命中を優先する。
サブ能力会心率・会心ダメージ・攻撃力%を軸に、速度と効果命中を調整。

洞察で会心、的中で究極を補う

洞察は会心率を補うセットです。防御貫通の効果ではありません。通常攻撃の追加発動を含めて会心を狙いながら、的中で究極の弱体化へ備える組み方になります。

装備選びでは、通常の火力が足りないのか、究極が抵抗されるのかを分けて見ます。リングを効果命中へ替えると攻撃力を伸ばす枠を使うため、弱体化役が別にいてナルの究極へ依存しないなら攻撃力%を選びやすくなります。

速度を増やす前に味方の順番を確認する

ナルが弱体化役を追い越すと、特殊を使えるのに攻撃先の弱体化がまだない、という状況になります。首を速度にしただけで完成とせず、同じ編成で誰が先に動くかを見ます。究極を先に使って味方を助ける運用なら、ナルを先行させる理由があります。

火力役としては会心率を整え、攻撃力・会心ダメージを伸ばします。そのうえで、究極を担当させる相手に応じた効果命中と、味方に合う速度を調整します。

会心と攻撃力を整える

跳躍の追加発動を使えても、一発ごとの火力が不足すると狙った敵を残してしまいます。ナルのパッシブには会心率を上げる効果がないため、装備と潜在で確保します。会心率が足りない間は、会心ダメージだけを増やすより先に発生機会を整えます。

効果命中は究極の役割に合わせる

速度ダウンや効果耐性ダウンをナルへ任せるなら、効果命中も必要です。ただし効果命中を上げても、Lv1の速度ダウン発生率75%が100%に変わるわけではありません。発生率はスキル強化、抵抗への備えは効果命中と分けて調整します。

速度は「誰の後に動くか」で決める

弱体化を受け取って特殊を使うなら付与役の後、究極で味方の妨害を助けるならその味方の前に動かします。ナル自身の役割によって必要な順番は変わります。跳躍をためても次の攻撃までに倒される場合は、速度だけで解決しようとせずHP・防御や守る味方を見直します。

編成:弱体化を渡す順番から組む

入手しやすい救援者で弱体化から攻撃へつなぐ

配置・救援者担当する役割
前衛:レイシー単体攻撃と弱体化。ナルが攻撃する相手の準備を助ける。
前衛:アンナ前衛の耐久役。後衛の攻撃まで時間を作る。
後衛:アセラ全体攻撃で複数の敵を削り、ナルの単体攻撃と範囲を分担する。
後衛:ナル弱体化が残る敵へ単体攻撃を集める。

入手しやすい救援者を中心にした構成です。ナルの特殊を活かすなら、レイシーの弱体化が付いた相手を選びます。開花後は弱体化が一つでも特殊のダメージ増加を使えますが、これだけで毎回跳躍5を一度に集められるわけではありません。自分の究極や通常で得た分も見て、最大へ届く順番を考えます。

通常アセラの強化は本人用です。ナルへの攻撃力支援とは数えず、全体処理を任せます。回復が必要なら編成の一枠を回復役へ替えます。

海外の編成例・ビルド

個人ビルド例:ネックレスを速度、リングを攻撃力%にし、会心率・会心ダメージ・攻撃力・速度・効果命中を調整する形があります。これは4人の実戦編成ではなく、ナル個人の装備を組む参考です。

攻撃力リングは単体攻撃の火力を伸ばし、効果命中は他の能力枠で補う考え方になります。究極の抵抗が目立つ相手では効果命中リングも比較します。ナルは開花前後で通常の追加発動などが変わるため、装備例を取り入れる際も、自分の開花状態と担当する役割を合わせて判断します。

アセラ

全体攻撃で複数の敵を削る。ナルの単体攻撃と範囲を分担し、味方へ攻撃バフを渡す役とはしない。

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セレス

解除可能な強化を解除し、凍結と孤立を狙う。免疫や耐性で付かなかった弱体は数えない。

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グウェン

感電などの弱体が残った敵へナルを続かせる。実際の効果欄で数を確認し、常時5個を供給すると見込まない。

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エミリー

ナルへ攻撃力強化とバリアを渡す。追加ターンはエミリー本人のもの。ナル自身の同種攻撃力バフと二重加算しない。

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アルカナ:会心・攻撃と行動順を整える

会心を整えながら力を育て、攻撃を続けるための体力も残す5枚の構成案です。カードを並べるだけで潜在をすべて取得できるわけではないため、旅のイベントと不足能力を見て選びます。

アルカナ・タグ狙う潜在と役割
ノーペイン、ノーゲイン
力
鋭い攻勢:攻撃力+6%、会心率+6%。攻撃と会心を同時に補う。
不屈の傑作
力
頑丈な破壊:会心ダメージ+12%、最大HP+4%。会心率を整えた後の火力を伸ばす。
メイド・バイ・ペトラ♡
集中
洞察の聖痕:会心率+18%。集中の感覚:効果命中+10%。火力と弱体化付与を調整。
ある騎士の誓い
体力
速度の聖痕:速度+8。味方に合わせた行動順を組む。
完璧なバニーガール
体力
鋭い成長:最大HP+6%、会心率+6%。生存と会心を補う。

ノーペイン、ノーゲイン:最初に会心と攻撃力を整える

「鋭い攻勢」は特殊と通常のどちらにも使える攻撃面の補強です。イベント「暗い過去」では選択肢なしで取得します。ナル自身には会心率バフがないため、会心を出す土台を作るカードとして選びます。

不屈の傑作:会心が出るようになってから伸ばす

「頑丈な破壊」は会心ダメージとHPを補います。「このカードに全てを賭けて!」はどちらの選択肢でも取得できます。会心率が低いままでは火力側の効果を活かしにくいので、ペトラなどと合わせて会心率を整えます。取得候補の「攻撃の感覚」は共鳴3と同名のため、二つ分の攻撃力を得る計算にはしません。

メイド・バイ・ペトラ♡:会心を確保し、究極の役割も調整する

「ペトラのサイズ理論」で得る「洞察の聖痕」は会心率を18%増やします。選択肢はありません。「集中の感覚」の効果命中は別の潜在であり、洞察の聖痕ひとつに効果命中まで付くわけではありません。究極を妨害の起点にするなら、効果命中も取得候補として見ます。

ある騎士の誓い:速度を足す目的を決めて使う

「勇敢に挑戦せよ」で、選択肢なしに「速度の聖痕」を取得できます。速度+8は味方の後へ続く調整や、ナルの究極を先に使う調整に利用します。速度そのものが敵の弱体化を延長するわけではないため、付与役を追い越さないかも確認します。

完璧なバニーガール:跳躍を使う次の行動まで残す

イベント「ウサギの隣にウサギの隣にウサギ」では「正直に打ち明ける」を選ぶと「鋭い成長」を取得できます。HPを確保しつつ会心率も補えるので、準備中に倒される場合に役立ちます。ナルの攻撃倍率はHP依存ではなく、HP増加をそのまま火力増加として数えません。

この5枚でも装備や取得済み潜在によって不足は変わります。会心率・速度・耐久が足りているかを確認し、同名潜在を重ねる目的だけで枠を使わないようにしましょう。

交換候補替える条件
弱点補完カスタム特訓/力ノーペインの代替。同じ鋭い攻勢で攻撃力+6%・会心率+6%。同名潜在は重ねない。
白い月のぬくもりは陽光のように/忍耐ある騎士の代替。同じ速度+8を保ち忍耐を育てる。
花々に死を/忍耐ペトラの代替。同じ会心率+18%を狙う。ペトラの効果命中潜在を使う場合は、替えた後の命中を別に補う。

星灯り:FX5号が第一

会心を確保したナルはFX5号。
会心後の強化を追加通常を含む次の攻撃へつなぎます。

星灯りの軌跡:FX5号で会心後の攻撃を伸ばす

候補効果と使い方
FX5号会心ダメージ+10%、会心率+5%。会心が発生すると次の攻撃の与ダメージ+25%。

会心を出して後続の攻撃を強める効果なので、会心率が不足している間は発動を頼りにしすぎないようにします。跳躍による追加通常攻撃を含めて攻撃を重ねるナルと組み合わせられますが、「次の攻撃」の強化を、発動のきっかけになった会心へ遡って加算はしません。

代替選ぶ条件
DX4号速度+12。通常後25%で本人ゲージ10%増加、自身ターン1回。追加通常で二度確定発動とは数えず、必要な行動順を補う時に。

旅:力を育て、次の行動まで残す

救援の旅:力を軸に、攻撃する機会を残す

共鳴最大時の初期値は力180・体力140・忍耐20・集中10・保護10です。通常・特殊・究極はいずれも攻撃力を使うため、まず力を育てます。体力は跳躍を集めた後の行動まで生き残るために補います。

究極を抵抗されるなら集中、攻撃前に倒されるなら体力や忍耐というように、旅の戦闘で起きている問題を見て配分を変えます。単に力だけを選び続けると、準備した跳躍を使えずに終わることがあります。

潜在力と祝福:会心と効果命中を別々に見る

攻撃・会心系を中心にし、究極の弱体化を任せる場合は効果命中を補います。共鳴で得る「攻撃の感覚」「生命の感覚」「集中の腕前」と、カードやイベントで狙う同名潜在を区別して整理します。残りの戦闘で必要な生存が足りないときは、HP・防御を補う選択も残します。

開花前の性能と強化表

開花前のスキル効果
パッシブ攻撃力+3%/6%/9%/12%(無凸~3凸)。通常追加発動はない。
通常攻撃力の65%、跳躍1。ノヴァは強靭度ダメージ+1。
特殊攻撃力の90%、自身に攻撃力+30%を1ターン。弱体化中の敵へダメージ+10%。ノヴァは強靭度ダメージ+1。跳躍獲得と追加ターンはない。
究極攻撃力の115%。速度-20%を2ターン、発生率75→85→100%。ノヴァは強靭度+1と、100%で効果耐性-30%を2ターン付与。跳躍2の獲得はない。
開花前のLv2~10強化表
Lv通常特殊究極
2与ダメ+1%与ダメ+1%与ダメ+1%
3与ダメ+1%与ダメ+1%与ダメ+2%
4与ダメ+1%与ダメ+2%速度ダウン発生率+10%
5与ダメ+1%与ダメ+2%与ダメ+2%
6与ダメ+2%CT5→4CT6→5
7与ダメ+2%与ダメ+3%与ダメ+2%
8与ダメ+2%与ダメ+3%速度ダウン発生率+15%
9与ダメ+2%与ダメ+3%与ダメ+3%
10与ダメ+3%CT4→3与ダメ+5%

開花前の参考値:PvE・Lv200・3凸・共鳴10・好感度60、装備・アーカイブ・戦術分析補正なし。攻撃力3,205/HP16,470/防御力1,230/速度100/会心率5%/会心ダメージ50%/効果命中112%/効果耐性0%。開花前は守護星刻印なし。

旅リーダー専用呪物:テープレコーダー

戦闘開始時に本人ゲージ50%増加。特殊・究極使用後は本人ゲージ50%増加と、100%の確率で敵ゲージ50%減少。通常使用時に敵が弱体化中なら、ダメージの50%分のHPを回復します。旅リーダーでの効果です。

PvE・PvPの採用判断

PvE:弱体化が残る単体戦で手数を伸ばす

弱体化を維持でき、準備に時間を使えるボス戦向けです。攻撃対象が変わらない戦闘なら、味方が付けた弱体化とナルの特殊を合わせやすくなります。究極で跳躍を得て、特殊で不足分を集め、最大時の通常攻撃へつなげます。

  • 跳躍が最大:通常攻撃の追加発動を狙う。特殊が使用可能でも、ためた跳躍を使う価値を比べる。
  • 弱体化が複数残っている:特殊で跳躍を集める。残りターンが少ない弱体化は、次の行動まで残ると決めつけない。
  • 弱体化がない:究極か味方の付与で準備する。免疫中なら、先に解除手段や別の攻撃先を考える。
  • 倒せる敵が残っている:跳躍の理想形を待つより、今使える攻撃で倒すことを優先する。

短い周回では準備を終える前に勝負がつくことがあります。複数の敵を一度に倒す必要があるなら全体攻撃役を優先し、ナルを単体ボスへ回すと役割が重なりにくくなります。

PvP:弱体化を置ける相手か先に判断する

解除・免疫への対処と、味方との行動順が整う場合の単体火力候補です。究極で敵の効果耐性を下げて味方の妨害へつなぐ使い方と、味方が弱体化を付けた後にナルで攻撃する使い方では、順番が逆になります。編成の中でどちらを担当するか決めて速度を合わせます。

相手が弱体化をすぐ解除するなら、長く残ることを前提に特殊を温存しすぎないようにします。免疫を剥がせない、準備中に集中攻撃で倒される、狙いたい敵へ弱体化を置けない場合は、ナルだけの装備調整で補うより別の火力役を選ぶ方が目的に合います。

特殊運用・判断:特殊の追加ターンへつなぐ

開花後の特殊をノヴァバーストで使う場合は、攻撃後に得る追加ターンの使い道まで考えます。特殊で跳躍が最大になれば、その後の通常攻撃で追加発動を狙えます。敵の弱体化が少なく、特殊を使っても最大へ届かないときは、同じ手順で通常が二回になるとは限りません。フォースを使う前に、現在の跳躍と対象の弱体化数を確認します。

特殊運用・判断:跳躍の準備と撃破を比べる

追加発動を狙うなら、現在の跳躍と次の攻撃で得られる分を見ます。足りなければ、特殊・究極で跳躍を用意する手順と、今使える攻撃で敵を倒す手順を比べます。目の前の敵を通常で倒せるなら、追加発動の準備を優先して残す必要はありません。

特殊運用・判断:弱体化の多い敵と倒したい敵を分けて見る

特殊は攻撃先の弱体化数で跳躍の獲得量が変わります。先に弱体化の多い敵で跳躍を集め、次の行動で別の敵へ通常攻撃を向ける考え方もできます。ただし通常の弱体化数によるダメージ増加は、切り替えた先の敵で判定されます。手数を得られても同じ火力が出るとは限らず、優先撃破が遅れるなら最初から主力を狙います。

基本情報・参考ステータス・共鳴

項目内容
正式名称ナル
レアリティSR(開花後SSR)
属性星
クラスレンジャー
攻撃種元素ダメージ
所属軌道捜索隊
入手方法恒常観測・友情観測
主な役割単体火力/速度ダウン/効果耐性ダウン/弱体化連携

最大育成時の参考ステータス

開花後・PvE・Lv200・3凸・守護星刻印MAX・共鳴10・好感度60、装備・アーカイブ・戦術分析の補正なしの参考値です。

ステータス参考値
攻撃力4,223
HP21,573
防御力1,600
速度100
会心率5%
会心ダメージ50%
効果命中112%
効果耐性0%
強靭度3
共鳴1~10の上昇項目と上昇値
  • 共鳴1:旅・力+30/一般・攻撃力+100、HP+720
  • 共鳴2:旅・体力+30/一般・攻撃力+2%
  • 共鳴3:旅・攻撃の感覚(攻撃力+5%)/一般・攻撃力+125、防御力+50
  • 共鳴4:旅・力+40/一般・HP+2%
  • 共鳴5:旅・体力+40/一般・HP+900、防御力+60
  • 共鳴6:旅・生命の感覚(最大HP+5%)/一般・攻撃力+4%
  • 共鳴7:旅・力+40/一般・攻撃力+175、HP+1,080
  • 共鳴8:旅・力+40/一般・HP+4%
  • 共鳴9:旅・体力+50/一般・攻撃力+200、防御力+70
  • 共鳴10:旅・集中の腕前(効果命中+4%)/一般・効果命中+12%

共鳴の旅潜在はLv5時の値です。獲得時点で最大Lvになるわけではないため、育成結果の潜在Lvで補正を数えます。