ルナ【秩序:キャスター】

ルナ【秩序:キャスター】

救援の旅

その他

SAVIOR GUIDE

束縛を先に置き、味方の全体攻撃を伸ばす

秩序キャスター元素

ルナは通常・特殊・究極のすべてが全体攻撃。究極の束縛で後続の全体火力を助け、洞察をためて特殊を強めます。自身の準備より味方の攻撃順を優先する場面もあり、特殊始動に固定せず使い分けます。

固有の仕組み目次を開く

束縛・洞察・強化状態を先に確認

仕組み効果と判断
束縛全体攻撃による被ダメージ+20%、2ターン。行動不能ではなく、単体攻撃には作用しない。発生率50~75%、究極Novaでは100%。
洞察開幕2、通常1、究極2。通常・究極の会心でさらに1、最大5。1つにつき混沌への与ダメージ+1%。特殊の会心は追加獲得条件に含まない。
特殊の強化洞察最大でダメージ+30%。会心率+30%を2ターン得る。攻撃後は特殊自身のCTを1短縮し、洞察を全消費。
強化状態で究極パッシブで究極の会心ダメージ+10~20%。自身の特殊だけでなく、味方からの強化でも条件を満たす。
全攻撃が全体通常へ替えても範囲を単体にできない。全体攻撃への反撃が重い相手では、別の攻撃役への交代も考える。

複数敵と、全体攻撃を重ねる編成で使う

強み

通常から敵全体を攻撃:
通常・特殊・究極のどれを選んでも敵全体を削れます。複数WAVEや、敵全員の撃破が必要な戦闘で手数を無駄にしません。

束縛で全体攻撃を支援:
究極はLv1で50%、Lv8で75%の確率で敵全体へ「束縛」を2ターン付与します。ノヴァバースト時の発生率は100%です。束縛中は全体攻撃の被ダメージが20%増えるため、ロザリアやリンなど後続の全体攻撃も強化できます。

会心率を自分で補える:
特殊で会心率+30%を2ターン得ます。強化状態で究極を使うとパッシブの会心ダメージ上昇も働き、全体会心火力をまとめて伸ばせます。

洞察最大で特殊が強まる:
開幕に洞察2、通常で1、究極で2を獲得します。通常・究極で会心が発生するとさらに1を得られ、最大スタックで特殊を使うとダメージが30%上がります。

弱み

単体ボスへの倍率が低い:
全体攻撃は1体あたりの係数が通常30%、特殊60%、究極66.25%です。敵が1体だけの戦闘では、単体攻撃に特化した火力役と実際の削りを比較して採用します。

速度が低い:
基礎速度93で、自己加速や行動ゲージ増加を持ちません。PvPで先に束縛を入れるには、速度装備や味方の行動ゲージ支援が必要です。

束縛はLv1で50%:
Lv4で60%、Lv8で75%まで上がりますが、通常時は確定付与になりません。効果命中を確保し、重要な局面ではノヴァバーストの100%化を使います。

強化解除に弱い:
特殊の会心率アップを失うと、究極の会心ダメージ上昇条件も満たしにくくなります。特殊から究極までの間隔を空けすぎない運用が必要です。

スキル効果と強化段階

パッシブ:未来を見る少女

戦闘開始時に自身へ洞察を2付与します。「護身用魔力弾」または「アタシの目に映った世界」の攻撃で会心が発生した場合、自身に洞察を1付与します。強化状態で究極を使うと会心ダメージが10%(最大強化時20%)上がります。パッシブLv2以降は攻撃力も5%から最大15%上昇します。

強化は自身の特殊だけでなく味方から受ける効果でも条件を満たせます。セイラなどが先に強化を渡せる編成なら、特殊を挟まず究極で束縛を狙えます。通常と究極の会心が洞察獲得につながる一方、特殊の会心はこの追加獲得条件に含まれません。

効果名ゲーム内効果
攻撃力上昇パッシブLv2以降、自身の攻撃力+5%。最大強化時+15%。
会心ダメージ上昇強化状態で究極を使用した時に適用。基本+10%、最大強化時+20%。
発動条件会心ダメージ上昇は、究極使用時に自身が強化状態であること。
パッシブの強化で変わる効果
  • 強化状態で究極を使用時の会心ダメージ上昇:基本10%、最大強化時20%。
  • パッシブLv2以降:攻撃力5%上昇。最大強化時15%。
  • 戦闘開始時に洞察2、通常・究極の攻撃で会心が発生した場合に洞察1を獲得。

通常:護身用魔力弾

敵全体を攻撃し、自身へ洞察を1スタック付与します。洞察は混沌属性への与ダメージを増やし、最大スタックなら特殊の追加ダメージ条件も満たします。会心が発生した場合はパッシブからさらに洞察1を得られます。

特殊と究極のCT中にも全体攻撃を続けられる点が持ち味です。ただし通常へ替えても攻撃対象を1体に絞れないため、全体攻撃への反撃を避けたい相手には編成自体を見直します。

効果名ゲーム内効果
ダメージ敵1体あたり攻撃力の30%の元素ダメージ。
洞察自身へ1スタック。混沌属性への与ダメージ+1%、最大5スタック。
ノヴァバースト攻撃時、その攻撃に限り強靭度固定ダメージ+1。
Lv2~10の強化段階
Lvその段階の増分
Lv2与ダメージ+1%
Lv3与ダメージ+1%
Lv4与ダメージ+1%
Lv5与ダメージ+1%
Lv6与ダメージ+2%
Lv7与ダメージ+2%
Lv8与ダメージ+2%
Lv9与ダメージ+2%
Lv10与ダメージ+3%

特殊:ヘカテの火種

敵全体を攻撃し、自身へ会心率アップを2ターン付与します。攻撃時に自身の洞察が最大スタックなら、ダメージが30%上がります。攻撃後に「ヘカテの火種」自身のCTを1ターン短縮し、その後、洞察をすべて消費します。究極の前に使うと全体会心を狙いやすく、パッシブの強化状態条件も満たせます。Lv1のCTは5ターンです。

自己強化が必要な長期戦では特殊から次の究極へつなぎます。味方の全体攻撃がすぐ続く局面では、会心率の準備より先に束縛を狙う方が連携しやすいため、毎回特殊始動には固定しません。

効果名ゲーム内効果
ダメージ敵1体あたり攻撃力の60%の元素ダメージ。
会心率アップ自身の会心率+30%。持続2ターン。
洞察最大時攻撃時に洞察最大ならダメージ+30%。
攻撃後の処理ヘカテの火種のCTを1ターン短縮し、その後、洞察をすべて消費します。CT短縮と全消費は洞察最大時だけに限る条件ではありません。
クールタイム・ノヴァフォースLv1ではCT5ターン。Lv6で4ターン、Lv10で3ターン。ノヴァ獲得1。
ノヴァバースト攻撃時、その攻撃に限り強靭度固定ダメージ+1。
Lv2~10の強化段階
Lvその段階の増分
Lv2与ダメージ+1%
Lv3与ダメージ+1%
Lv4与ダメージ+2%
Lv5与ダメージ+2%
Lv6CT-1(5→4ターン)
Lv7与ダメージ+3%
Lv8与ダメージ+3%
Lv9与ダメージ+3%
Lv10CT-1(4→3ターン)

究極:アタシの目に映った世界

敵全体を攻撃し、50%の確率で「束縛」を2ターン付与します。自身へ洞察を2付与します。ノヴァバースト時は発生率が100%になるため、後続の全体攻撃へつなぐ発生率を高めたい局面で使います。Lv1のCTは5ターンです。

束縛は行動不能ではなく、続く全体攻撃のダメージを増やす弱体です。ロザリアやリンより前に動かすと連携できます。ノヴァの100%は発生率であり、抵抗や無効化まで無視する意味ではありません。

効果名ゲーム内効果
ダメージ敵1体あたり攻撃力の66.25%の元素ダメージ。
洞察自身へ2スタック付与。究極の攻撃で会心が発生した場合は、パッシブからさらに1を獲得します。
束縛敵全体へ50%の確率で付与。全体攻撃による被ダメージ+20%。持続2ターン。行動不能を与える効果ではありません。
クールタイム・ノヴァフォースLv1ではCT5ターン。Lv6で4ターン。ノヴァ獲得1。
ノヴァバースト攻撃時、その攻撃に限り強靭度固定ダメージ+1。束縛の発生率を100%にする。

開幕の洞察2から、究極の洞察2と会心時の追加1を得られれば、最大5スタックで特殊を狙えます。ただし、会心が出ない場合や途中で特殊を使って消費した場合は同じ数になりません。特殊後は洞察がなくなるため、通常・究極でため直して次の特殊へつなぎます。CT短縮は特殊自身にかかり、究極のCTを減らす効果ではありません。

Lv2~10の強化段階
Lvその段階の増分
Lv2与ダメージ+1%
Lv3与ダメージ+2%
Lv4束縛の発生率+10%(50%→60%)
Lv5与ダメージ+2%
Lv6CT-1(5→4ターン)
Lv7与ダメージ+2%
Lv8束縛の発生率+15%(60%→75%)
Lv9与ダメージ+3%
Lv10与ダメージ+5%

後続の全体攻撃に、束縛を間に合わせる

状況行動の判断
味方の全体攻撃が直後に続く究極を優先して束縛を狙う。重要な場面はNovaで発生率を100%へ。耐性・無効まで無視する効果ではない。
味方から強化済み究極のパッシブ条件を満たせるため、特殊を挟まず支援に入れる。
自己強化が必要な長期戦特殊の会心率アップを準備して究極へ。洞察最大なら特殊の追加ダメージも活かす。
特殊を使用した後洞察は全消費。通常・究極と会心獲得でため直す。自己CT短縮は究極にはかからない。

究極Lv6・8、特殊Lv6・10が回転の節目

凸攻撃力強化状態で究極の会心ダメージ
無凸追加なし+10%
1凸+5%+10%
2凸+10%+15%
3凸+15%+20%
スキル優先度・理由
究極Lv4・Lv8で束縛が60%・75%へ上がり、Lv6でCT4になります。火力支援の安定に直結します。
特殊Lv6でCT4、Lv10でCT3になり、攻撃後の自己CT短縮と合わせて全体攻撃と会心率アップを回しやすくなります。
通常使用回数が多く、複数WAVEで総ダメージを伸ばせます。
パッシブ凸で攻撃力と、強化状態で究極を使った時の会心ダメージが伸びます。

全体攻撃と束縛、洞察をためて特殊を強める役割が中心です。パッシブ強化では自身の攻撃力と、強化状態で究極を使った時の会心ダメージが伸び、最大強化時は攻撃力+15%・条件付き会心ダメージ+20%になります。主力の範囲火力として継続して使うかを基準に強化を考えます。

パッシブの強化は主に自己火力を伸ばす投資です。味方の全体攻撃を支える目的なら、先に行動順と束縛を付ける機会を整えます。

装備:束縛を先に置く速度と命中を確保

用途おすすめ
PvP基本速度4+的中2。先に束縛を狙い、効果命中で敵の効果耐性に対処します。スキルの発生率50~75%自体は装備では増えません。
PvE火力破壊4+闘志2。会心ダメージと攻撃力を伸ばし、複数の敵をまとめて削ります。
会心安定洞察4+的中2。特殊を使えない初動の会心率と束縛の成功率を両立します。

負け方から装備を替える

束縛が味方の攻撃に間に合わないなら速度、先に動けても抵抗されるなら効果命中を見直します。通常・究極の会心が出ずに火力と専用スタック獲得が安定しないなら洞察、会心が安定しているのに火力不足なら破壊を選びます。効果命中を増やしても束縛の発生率50~75%は変わらないため、必要な局面ではノヴァも使い分けます。

部位優先と切り替え
ネックレス速度が第一。味方の全体攻撃より先に究極を使う。行動順を確保できた火力運用なら、会心不足は会心率、十分なら会心ダメージ。
リング束縛を通す支援役は効果命中。必要な命中を満たした火力役は攻撃力%。命中を増やしてもスキル発生率50~75%は変わらない。
サブ能力必要な速度・効果命中 → 会心率 → 攻撃力%・会心ダメージ。特殊前の初動で会心+30%を先取りしない。
優先度ステータス・必要な理由
1速度
束縛を味方の全体攻撃より先に付与し、低い基礎速度を補うため。
2効果命中
Lv1で50%、最大でも75%の束縛を高効果耐性の相手へ通しやすくするため。
3会心率
特殊の+30%だけに依存せず、通常と究極を含む全体攻撃を安定して会心させ、パッシブの洞察追加獲得にもつなげるため。
4攻撃力・会心ダメージ
三つの全体攻撃すべての火力を伸ばすため。

編成:束縛を活かせる全体攻撃役と組む

PvP速攻型

前衛:ドレスアセラ・リン/後衛:ロザリア・ルナ

救援者主な役割
ドレスアセラ行動ゲージ支援・回復
リン連続全体攻撃
ロザリア全体防御力ダウン・主力火力
ルナ束縛・全体火力支援

ドレスアセラで味方を引き上げ、ルナの束縛とロザリアの防御力ダウンを先に付与します。リンの全体攻撃へつなぎ(明月中の究極は単体)、敵全体を一巡で削ります。

セイラから強化を受ける複数戦型

前衛:ヒルデ・セイラ/後衛:ドレスアセラ・ルナ

救援者主な役割
ヒルデ前衛・バリア・挑発
ドレスアセラ回復・行動ゲージ支援
セイラ単体火力・攻撃支援
ルナ全体処理・束縛

セイラが特殊でルナへ上級攻撃力アップと行動ゲージを渡します。ルナは味方からの強化でも究極のパッシブ条件を満たせるため、自分の特殊を挟まず束縛を先に狙えます。ヒルデとドレスアセラで速度の遅いルナが動くまでの時間を作ります。

全体攻撃連携型

前衛:エデ・ドレスアセラ/後衛:ロザリア・ルナ

救援者主な役割
エデ前衛・味方保護
ドレスアセラ回復・行動ゲージ支援
ロザリア全体防御力ダウン
ルナ束縛・全体攻撃

エデで前線を維持し、ルナの束縛とロザリアの防御力ダウンを重ねます。攻撃役が2人とも全体攻撃を持つため、複数WAVEや敵全員の撃破が必要な戦闘に向きます。

リン

全体攻撃に束縛を合わせる。明月の究極は単体なので、範囲補正の対象外。星向け支援も秩序ルナには渡らない。

スキルと育成を見る →

セイラ

攻撃強化と行動支援をルナへ渡す。味方からの強化で究極のパッシブ条件も満たせる。

スキルと育成を見る →

アルカナ:会心と初動、全体攻撃の潜在を合わせる

旅で獲得した潜在力を利用し、同名潜在は二重に加算しません。

アルカナ優先度・採用理由
弱点補完カスタム特訓力タグ・共用。「鋭い攻勢」で攻撃力+6%・会心率+6%。会心率アップを使う前の全体攻撃も安定させます。
死が二人を分かつまで力タグ。キャスター用の「紅の誓い」は全体攻撃後に「証し」を2ターン付与。証し中は与ダメージ+10%・被ダメージ-10%、さらに証し中の攻撃に与ダメージ+15%。通常も全体攻撃のルナなら更新する機会を作れます。
天の審判力タグ・キャスター専用。「標的整列の魔法陣」はターン開始ごとに会心ダメージ+10%、最大3スタック。短期決着より、複数回行動する戦闘で価値が上がります。
メイド・バイ・ペトラ♡集中タグ・共用。「洞察の聖痕」で会心率+18%、「集中の感覚」はLv5で効果命中+10%。会心と敵の効果耐性への対処を両立します。
白い月のぬくもりは陽光のように忍耐タグ・共用。「速度の聖痕」で速度+8。ルナを後続の全体攻撃役より先に動かす調整に使います。

入れ替え候補

アルカナ優先度・採用理由
ある騎士の誓い体力タグ。「速度の聖痕」+8を維持しつつHPを育てたい時に、白い月の枠と交換。同名潜在力を重ねて速度+16とは計算しません。

初動の会心を補う「弱点補完カスタム特訓」

特殊を先に使わず究極へ進む戦闘では、会心率+6%と攻撃力+6%を同時に得られる点が役立ちます。束縛を味方より先に置く順番を維持しながら、自身の会心不足を補う枠です。

通常攻撃でも「紅の誓い」を更新できる

「証し」は全体攻撃後に付くため、未所持の最初の攻撃へ先に効果が乗るわけではありません。ルナは特殊や究極がCT中でも通常で付与し直せる点が利点です。束縛を急ぐ場面では、証しの準備だけを目的に究極を遅らせないようにします。

会心と抵抗対策には「メイド・バイ・ペトラ♡」

ルナは会心と束縛の両方を使うため、集中トレーニングで効果命中、潜在力で会心率を補えるアルカナが扱いやすいです。PvPで行動順が足りない場合は、速度を補うアルカナを優先します。

長期戦には「天の審判」

会心ダメージはターン開始ごとに10%ずつ、最大3スタックです。1巡で決める編成より、通常を含めて繰り返し攻撃する戦闘に向きます。会心率不足のまま会心ダメージだけを伸ばさず、ペトラなどで会心を先に安定させます。

行動順を調整する「白い月のぬくもりは陽光のように」

共用の速度の聖痕はLv1で速度+8。ルナの基礎速度93を補い、味方の全体攻撃より前に束縛を置く調整に使います。速度+8だけで先手が保証されるわけではないため、装備込みの味方との速度差を確認します。

専用潜在:運命の道

「光を追え!」(力・救援者補助)のイベント「カモ」で習得。味方の誰かのターン開始時に「今だ!」を1つ、最大5つ獲得。スキル使用後、その数に応じてランダムな敵へ100%の確率で攻撃力比例の連鎖ダメージを与え、すべて消費します。

習得した時に加わる効果です。基本パッシブや、旅リーダー専用呪物「宇宙的視野」とは別。採用するなら天の審判などの火力枠と比較し、会心と先手の速度を維持します。

星灯り:先手支援はDX4号、火力ならFX5号

束縛を先に置くならDX4号が第一。
速度+12。通常後25%で本人ゲージ+10%、自分のターンに1回。初動と、CT中の全体通常から次の手番を補います。
代替選ぶ条件
FX5号会心ダメージ+10%・会心率+5%。会心後、次の攻撃ダメージ+25%。行動順と命中が足りている火力運用へ。
AX5号攻撃力+8%・会心率+5%。自分のターン開始時に攻撃力+8%ずつ最大5回、究極後リセット。長期戦向けだが、束縛の機会より最大蓄積を優先しない。

旅:力と集中を軸に、初動と会心を補う

救援の旅で優先するステータス

優先項目理由
共鳴最大時の初期値力180
体力20
忍耐20
集中190
保護10
力攻撃力を伸ばして全体攻撃の火力を補います。会心ダメージは潜在力や装備と分けて調整します。
集中効果命中を確保し、束縛の付与を安定させます。全体攻撃の会心率は装備や潜在力で補います。
体力範囲攻撃へ巻き込まれた時の生存力を補います。
忍耐PvPで先に攻撃を受けても究極まで動けるよう被ダメージを抑えます。

潜在力と祝福の選び方

潜在力は行動順を作る速度、束縛の抵抗対策となる効果命中を先に調整し、会心率が足りれば攻撃力・会心ダメージへ振ります。共鳴で得る「攻撃の感覚」「破壊の感覚」「洞察の腕前」を同名の潜在力で重複加算しません。祝福やイベントでは、次の戦闘を生き残れるHPを確保してから火力を伸ばします。

旅リーダーの専用呪物「宇宙的視野」

救援の旅でルナをリーダーにした時の固有呪物です。攻撃後、最大HPが最も高い敵へ攻撃力に比例した連鎖ダメージを与えます。現在HPが最も高い敵を狙う効果とは区別します。

被攻撃後に自身のHPが50%以下なら、攻撃力に比例するバリアを3ターン得ます。3ターンに1回という制限はバリアの発生にかかります。攻撃力を育てることで追撃と防御の両方を補えますが、通常のPvPへ持ち込む技能としては扱いません。

PvE・PvPで範囲攻撃と反撃の相性を判断

コンテンツ評価・使い方
PvE複数WAVEや全体攻撃が必要なギミックでは高評価です。単体ボスは倍率の低さが出るため、単体火力役との交代も検討します。
PvP束縛で味方全体の範囲火力を支援できます。速度を補い、ロザリアやリンより先に究極を使うのが基本です。

PvE評価・使い方

複数の敵や全体攻撃を求めるギミックで採用します。束縛は敵が1体でも全体攻撃の被ダメージを増やしますが、単体攻撃には作用しません。味方の主力が単体攻撃中心なら、束縛のためだけにルナを入れるより直接火力や別の支援を選びます。

PvP評価・使い方

味方の全体攻撃より先に束縛を狙う攻撃編成に向きます。速度ダウンや行動不能で始動を止められる相手、全体攻撃への反撃が重い相手では評価が下がります。束縛は行動不能ではないため、付与できても敵の行動を止めた扱いにはしません。

特殊と究極の使い分け

洞察が最大なら特殊のダメージ上昇を活かせます。一方、味方の全体攻撃が直後に続くなら、個人火力を優先して束縛の機会を逃さないようにします。オートでは洞察最大まで特殊を温存するとは限らないため、重要な局面は残りスタックと行動順を確認します。

状況選ぶ行動
味方の全体攻撃が続く究極を先に使い束縛を狙います。自身の会心率アップを待って後続の攻撃が終わると、支援の機会を失います。
長期戦・強化なし特殊で会心率を上げ、次の究極につなぎます。会心率アップが残っている間に究極を使い、強化解除にも注意します。
味方から強化済みその強化でもパッシブ条件を満たせます。特殊を先に使う手順へ固定せず、束縛を入れる順番を優先します。
全体攻撃への反撃が重い通常へ替えても全体攻撃です。ロベルタなどの反撃が原因なら、行動選択だけで解決しようとせず単体攻撃役への交代を検討します。

基本情報・共鳴

項目内容
正式名称ルナ
レアリティSSR
属性秩序
クラスキャスター
攻撃種元素ダメージ
所属ボイジャー救援団
入手方法常設の標準観測(救援者)
主な役割全体攻撃/束縛/複数戦の火力支援

育成条件別の参考ステータス

PvE・Lv200・3凸・共鳴10・好感度60・守護星刻印0、装備・アーカイブ・戦術分析の補正なし。

ステータス参考値
攻撃力3,887
HP18,385
防御力1,430
速度93
強靭度5
会心率14%
会心ダメージ68%
効果命中100%
効果耐性0%
共鳴1~10の上昇項目と上昇値
  • 共鳴1:旅・力+30/一般・攻撃力+100、HP+720
  • 共鳴2:旅・集中+45/一般・攻撃力+2%
  • 共鳴3:旅・攻撃の感覚(Lv5で攻撃力+5%)/一般・攻撃力+125、防御力+50
  • 共鳴4:旅・力+40/一般・会心ダメージ+6%
  • 共鳴5:旅・集中+60/一般・HP+900、防御力+60
  • 共鳴6:旅・破壊の感覚(Lv5で会心ダメージ+10%)/一般・攻撃力+4%
  • 共鳴7:旅・力+40/一般・攻撃力+175、HP+1,080
  • 共鳴8:旅・力+40/一般・会心ダメージ+12%
  • 共鳴9:旅・集中+75/一般・攻撃力+200、防御力+70
  • 共鳴10:旅・洞察の腕前(Lv1で会心率+3%)/一般・会心率+9%