味方の攻撃を、グウェンの追撃につなぐ
現場待機・電気衝撃・跳躍の使い分けから、育成と編成を決める。
グウェンは、味方が攻撃するほど特殊スキルの追加発動を狙える単体アタッカー。本人の火力だけでなく、味方の攻撃回数と「現場待機」を保つことが重要です。まず究極Lv6で待機を更新しやすくし、追撃に使う特殊を伸ばすと育成の目的がはっきりします。
最初に知っておきたい3つの仕組み
現場待機
この状態で、自分以外の味方が攻撃すると電気衝撃を獲得します。開幕は1ターン、究極を使うと3ターン付与。
ほかの味方がいる間は攻撃対象に選ばれません。ただし全体攻撃を防ぐ無敵ではありません。
電気衝撃
味方の攻撃で1、特殊スキルによる攻撃なら合計2。味方の攻撃後に5以上なら、特殊を追加発動して5消費します。
解除不可・最大10。5たまれば発動条件に届くので、最大10まで待つ必要はありません。
跳躍
通常攻撃で1獲得。現場待機でない時は、ほかの味方・敵のターン開始に、1スタックにつき行動ゲージが2~4%増えます。
電気衝撃とは別物。通常攻撃を使っても、通常のスキル効果で電気衝撃が増えるわけではありません。
追撃の狙い先は、グウェンが最後に攻撃した敵を優先します。味方の攻撃先だけを変えても、グウェンの追撃先が同じように変わるとは限りません。
- 1体の敵へ攻撃を重ねる長めの戦闘。
- 特殊攻撃を繰り返せる味方と組み、待機中に手数を稼げる編成。
- 単体攻撃の対象にされにくい時間を利用し、攻撃役を生存させたい場面。
- 全体攻撃で味方ごと崩される戦闘。待機だけでは守り切れません。
- 回復・強化だけの行動が多く、味方が攻撃できない編成。
- 雑魚を一度に倒す周回や、攻撃回数に応じて反撃される敵。単体への手数が、そのまま最適解にはなりません。
スキルと強化段階
基礎係数と、スキル強化で増えるダメージは別の項目です。以下の効果はLv1を基準にし、CT短縮や凸による差を併記しています。
張り込み
戦闘開始時、自身へ現場待機を1ターン付与。待機中の味方の攻撃で電気衝撃をため、味方の攻撃後に5以上なら「真実を暴く光!」を追加発動し、5消費します。待機していない時は、跳躍に応じて行動ゲージを進めます。
無凸でも、追撃を起こす基本の仕組みは使えます。凸で伸びるのは攻撃力と、待機していない時のゲージ増加量。3凸でなければ電気衝撃5の追撃が使えない、という性能ではありません。
状態効果の詳しい条件
| 効果 | 内容 |
|---|---|
| 現場待機 | ほかの味方がいる間は攻撃対象に選択されない。被攻撃では解除されず、潜伏関連の効果の影響を受ける。ただし潜伏の「先制防御の発動を妨げる効果」は適用されない。 |
| 電気衝撃(解除不可) | 最大10。待機中、自分以外の味方の攻撃で1、特殊攻撃ならさらに1。追加特殊の発動で5消費。 |
| 跳躍 | 通常で1獲得、最大5。月属性への与ダメージが1スタックにつき1%上昇する属性効果も持つ。グウェンは待機していない時、さらにゲージ加速へ利用する。 |
限界突破による変化
| 段階 | 攻撃力上昇/跳躍1ごとのゲージ増加 |
|---|---|
| 無凸 | なし/2% |
| 1凸 | 5%/2% |
| 2凸 | 10%/3% |
| 3凸 | 15%/4% |
跳躍5なら、条件を満たすターン開始ごとに無凸で10%、3凸で20%。ただし現場待機中にはこの加速は発動しません。追撃中も常時20%ずつ進む計算にはしないようにしましょう。
鞭先の真実
敵を攻撃し、自身に跳躍を1スタック付与します。
ノヴァバースト:その攻撃の強靭度固定ダメージ+1。
主力スキルのCT待ちに使い、待機が切れた後のゲージ加速を準備します。跳躍はLv1から得られるため、通常の強化は主力2つを整えてからで十分です。
強化段階
Lv10までのダメージ上昇は累計15%。跳躍の獲得数は増えません。
Lv2~10の上昇内容
| 段階 | その段階で増える効果 |
|---|---|
| Lv1 | 基本効果 |
| Lv2 | ダメージ+1% |
| Lv3 | ダメージ+1% |
| Lv4 | ダメージ+1% |
| Lv5 | ダメージ+1% |
| Lv6 | ダメージ+2% |
| Lv7 | ダメージ+2% |
| Lv8 | ダメージ+2% |
| Lv9 | ダメージ+2% |
| Lv10 | ダメージ+3% |
真実を暴く光!
敵を攻撃して、自身の行動ゲージを10%増やします。追加発動した場合は、その攻撃時のダメージが10%上昇。通常時の強靭度ダメージとノヴァフォース獲得量はともに0です。
ノヴァバースト:その攻撃の強靭度固定ダメージ+1に加え、自身へ電気衝撃を2付与。
追撃のたびに使う主力です。追加発動時の10%上昇は通常の手動使用へ常時加算する効果ではありません。手動のノヴァは電気衝撃を補える一方、味方のノヴァとフォースを取り合います。
強化段階
Lv6は手動使用のCT短縮。電気衝撃の必要数5は減りません。Lv10までのダメージ上昇は累計15%。
Lv2~10の上昇内容
| 段階 | その段階で増える効果 |
|---|---|
| Lv1 | 基本効果 |
| Lv2 | ダメージ+1% |
| Lv3 | ダメージ+1% |
| Lv4 | ダメージ+1% |
| Lv5 | ダメージ+2% |
| Lv6 | CT-1(4 → 3) |
| Lv7 | ダメージ+2% |
| Lv8 | ダメージ+2% |
| Lv9 | ダメージ+3% |
| Lv10 | ダメージ+3% |
犯人はあなただ!
攻撃時、自身に電気衝撃を2付与。攻撃後、自身に現場待機を3ターン付与し、敵へ「真実を暴く光!」を発動します。究極本体の強靭度ダメージは2、ノヴァフォース獲得量は1です。
ノヴァバースト:その攻撃の強靭度固定ダメージ+1。
待機を更新する中心スキル。ここで発動する特殊には、電気衝撃を5ためる条件はありません。究極を使う前に5まで待つより、待機と電気衝撃2を作って味方につなぐ方が動かしやすくなります。
強化段階
Lv6で待機を付け直す機会が増えます。Lv10までのダメージ上昇は累計15%。
Lv2~10の上昇内容
| 段階 | その段階で増える効果 |
|---|---|
| Lv1 | 基本効果 |
| Lv2 | ダメージ+1% |
| Lv3 | ダメージ+1% |
| Lv4 | ダメージ+1% |
| Lv5 | ダメージ+2% |
| Lv6 | CT-1(5 → 4) |
| Lv7 | ダメージ+2% |
| Lv8 | ダメージ+2% |
| Lv9 | ダメージ+3% |
| Lv10 | ダメージ+3% |
最初の究極から、次の追撃まで
電気衝撃0から究極を使い、その後も現場待機が続いている例です。究極そのものの追加特殊とは別に、味方の特殊攻撃で2、通常攻撃で1を得ると、次の5消費の追加特殊へつながります。
- 狙う敵を決める。グウェンが最後に攻撃した相手が、追加特殊の優先対象になります。
- 究極で現場待機を付け直す。開幕の1ターンだけで長く戦う構成にはしません。
- 待機中に味方の攻撃を重ねる。回復や強化だけの特殊スキルは「特殊攻撃」に数えません。
- 待機が切れたら跳躍を活用。通常攻撃で得た跳躍による加速を使い、次の究極へ戻します。
電気衝撃が増えない時は、装備より先にここを見る
| 症状 | 見直すところ |
|---|---|
| 味方が動いても増えない | グウェンが現場待機か、味方が実際に攻撃したかを確認。回復だけの行動では増えません。 |
| 追撃が別の敵へ飛ぶ | 直前にグウェンが攻撃した対象を確認。倒したい敵をグウェン自身で指定し直します。 |
| 追撃は出るのにブレイクしない | 特殊の通常の強靭度ダメージは0。手数とは別に、強靭度を削る味方やノヴァを用意します。 |
| 待機中なのに倒される | 全体攻撃・範囲攻撃や、ほかの味方が残っているかを確認。HP・前衛・回復枠を見直します。 |
育成は「究極Lv6 → 特殊の火力」を目安に
究極 Lv6
CT5から4へ。待機を更新しやすくする。
- 選ぶ場面
- 長期戦で待機が切れ、電気衝撃をためにくい時。
- 見直す場面
- 短期決着で2回目を使わない戦闘では、特殊のダメージ強化も比較。
特殊 Lv10を目指す
本人の手番以外の攻撃も強くする。
- 選ぶ場面
- 味方の攻撃回数を確保でき、特殊の追加発動が多い時。
- 見直す場面
- Lv6のCT短縮だけで、パッシブ追撃の回数が増えるわけではありません。
通常のダメージ
跳躍は未強化でも獲得できる。
- 選ぶ場面
- 主力を育てた後、通常攻撃の使用回数も多い時。
- 見直す場面
- 通常だけを最大にしても、究極のCTや特殊の係数は変わりません。
限界突破はスキル素材による強化とは別です。無凸で仕組みを使い、まず装備・味方の手数・待機維持を整える方針で始められます。2凸・3凸のゲージ加速は待機がない時間に働くため、常時火力が倍になるような比較にはなりません。
おすすめ装備:会心を整え、追撃の一発を伸ばす
洞察4 + 闘志2
会心率を補う基本候補。
- 選ぶ場面
- 会心率+30%で攻撃を安定させたい段階。闘志2は攻撃力+5%・効果耐性+5%。
- 見直す場面
- 会心率が十分なら、洞察の枠を火力へ替えられます。
破壊4 + 闘志2
追加特殊の会心火力を伸ばす。
- 選ぶ場面
- 破壊4の会心ダメージ+40%を活かせる育成状態。
- 見直す場面
- 会心を外す頻度が高い時は、破壊セットだけ先に揃えても不安定。
速度4 + 闘志2
究極の手番を確保する候補。
- 選ぶ場面
- 速度+15で初動を整えたいPvPや、待機の更新に間に合わない時。
- 見直す場面
- 本人だけ速くしすぎ、味方が攻撃する前に待機の持続を消費していないかも確認。
| 部位・能力 | 選び方 |
|---|---|
| ネックレス | 育成途中は会心率が第一候補。会心を補えているなら会心ダメージ、究極の手番が遅いなら速度へ。 |
| リング | 攻撃力%が第一候補。倒れて追撃が止まるなら、HP%などの耐久を優先。 |
ネックレス:会心率を基本に、火力か行動順へ切り替える
| 優先度・メインステ | 選ぶ理由と切り替える条件 |
|---|---|
| ① 育成途中の基本:会心率 | 通常・特殊・究極の会心を補い、追加特殊の火力を安定させます。セット・潜在力・サブ能力で会心を補いきれていない段階の第一候補です。 |
| ② 会心を補えている:会心ダメージ | 会心時の一発を伸ばす候補。会心率ネックレスを外した後の会心率で判断します。会心率100%まで必ず待つ必要はなく、交換後の攻撃力・会心率・会心ダメージをまとめて比較します。 |
| 条件次第で①より優先:速度 | 最初の究極が遅い、または現場待機の更新が間に合わない時。会心火力より先に、味方の攻撃から追撃できる時間を作ります。ただし、本人ばかり先に動いて待機の持続を消費しないよう、味方との行動順も確認。 |
| 代用・比較候補:攻撃力% | 会心系の良い装備がない時の代用。全攻撃が攻撃力を参照するため火力に寄与します。副能力やセット効果まで変わる交換では、会心系が常に上とは限りません。 |
この順番は育成途中で迷った時の選び方です。会心率を上げても、電気衝撃の獲得量や追加発動の条件自体は変わりません。
リング:攻撃力%が第一候補、倒れるなら耐久へ
| 優先度・メインステ | 選ぶ理由と切り替える条件 |
|---|---|
| ① 基本:攻撃力% | 通常・特殊・究極が攻撃力を参照します。主力の追加特殊も含め、攻撃全体の火力を伸ばす基本候補です。 |
| ② 生存が課題:HP% | 範囲攻撃などで先に倒される時の変更先。現場待機は全体攻撃を防ぐ無敵ではありません。倒れて追撃できなくなるなら、①より生存を優先します。 |
| 耐久の比較候補:防御力% | HP%と比較する候補。相手の防御低下・防御無視、手持ち装備の副能力も含めて判断します。どちらが上かを全ボス共通では固定しません。 |
効果命中は、敵への弱体ではない電気衝撃をためる目的では優先しません。効果耐性は、行動不能など具体的な相手の妨害へ対処する時の候補です。
サブ能力は不足分を補う程度でよい
会心率の不足分 → 攻撃力%・会心ダメージを目安に。速度は行動順に必要な分、HPは生存できる分を確保します。サブ能力を理想値まで追い込む前に、主能力とセットを合わせましょう。
編成候補:攻撃の手数と、生き残る枠を両立する
スキルの相性から選ぶ編成候補です。まず倒せない原因が「手数不足」か「先に倒されること」かで、4枠を使い分けます。
プロフェッサーM
標的刻印で敵が特殊スキルから受けるダメージを増やし、自身も味方の攻撃から冷却をためて特殊を発動します。グウェンの主力が追加特殊である点とかみ合います。
Mの通常による挟撃先は攻撃力で決まります。グウェンを呼ぶなら攻撃力の順番を調整。Mの特殊は最後に自分を攻撃した敵を優先するため、複数敵では狙いが分かれることがあります。
水着スマイル
水爆弾の敵を味方が攻撃し、跳躍が2以上あれば特殊が発動。味方の特殊攻撃を待機中の電気衝撃獲得へつなぐ候補です。
水爆弾の対象とグウェンの狙い先を合わせます。水着スマイルの跳躍不足や、対象を倒した時には同じ追撃が続きません。両者の追加攻撃が無条件で無限に連鎖する構成ではありません。
花嫁カルメン
通常攻撃後の全体回復で、攻撃手数を残しながら味方を支えます。待機を維持するグウェンだけでなく、攻撃を受ける残りの味方を保つ役割です。
愛の誓約は自分以外で攻撃力が最も高い味方へ。守りたい相手と一致させます。特殊の回復や究極そのものは攻撃ではなく、電気衝撃2を得る特殊攻撃として数えません。
エミリー
攻撃を受ける前衛を用意し、特殊の攻撃力アップ・バリアで主力を支援する候補。グウェンが狙われにくい間も、残る味方が耐えられる構成へ寄せます。
特殊は支援で、直接の特殊攻撃ではありません。水着スマイル等と替えると攻撃連携は減りますが、早く倒されて攻撃できない状況の改善を優先します。
リン
清風状態で特殊を使うと星属性の味方へ跳躍を3つ渡し、水着スマイルの追撃資源と、待機が切れたグウェンのゲージ加速を支える候補です。
グウェンの跳躍を増やしても電気衝撃には変換されません。回復役の代わりにはならないため、編成の耐久を確保したうえで採用します。
攻撃連携を試す4人
Mの標的刻印、水着スマイルの水爆弾、グウェンの最後の攻撃先を1体へ合わせます。回復を残しながら特殊攻撃を重ねる狙いですが、専任ディフェンダーがいないため、前衛が耐えられない相手にはそのまま持ち込まないようにします。
先に倒されるなら
水着スマイルの枠をエミリーに替え、前線とバリアを確保します。火力役を増やす前に、味方が次の攻撃まで生き残ることを優先する形です。Mがいない場合は水着スマイルへ替え、刻印による支援を手放して単体への追撃を担当させます。
オートでは水爆弾・刻印・グウェンの攻撃先が一致しているか、必要なノヴァを使えているかを見ます。手動なら成立する連携を、オートでも同じ回数続く前提にはしない方が安定します。
おすすめアルカナ:基本5枚と入れ替え
力2・体力2・忍耐1を基本案に、会心・行動順・生存をそろえます。アルカナの潜在力は、旅で実際に獲得したものを完成時の能力に数えます。
| アルカナ | 狙うもの |
|---|---|
| 自称ベテラン探偵の捜査法 | 力/ストライカー。戦闘の熱気で、同じターン内に攻撃を重ねる時のダメージを伸ばす。 |
| 弱点補完カスタム特訓 | 力/共用。鋭い攻勢:攻撃力+6%・会心率+6%。 |
| 花々に死を | 忍耐/共用。洞察の聖痕:会心率+18%。 |
| ある騎士の誓い | 体力/共用。速度の聖痕:速度+8。 |
| 完璧なバニーガール | 体力/共用。鋭い成長:最大HP+6%・会心率+6%。 |
自称ベテラン探偵の捜査法:究極からの連続攻撃に
潜在力「戦闘の熱気」は攻撃時にダメージ+10%ずつ、最大2スタック。ターン終了時にすべてリセットされます。究極本体と追加特殊のように攻撃を続ける場面が採用理由で、常時20%上昇とは扱いません。
Lv35で解放する固有効果は、絆40以上でトレーニング効果+9%。モチーフカードですが、ストライカー向けの効果です。グウェンの追撃機構そのものを解放する必須品ではありません。
会心が足りない:弱点補完・花々・完璧なバニーガール
攻撃、会心、HPをそれぞれ補う組み合わせです。洞察4セットやネックレスで会心を確保できているなら、会心カードを重ねすぎず、力・速度・耐久の不足へ回します。
手持ちに合わせた交換
自称ベテラン探偵の捜査法がなければ、力タグの不屈の傑作を候補に。頑丈な破壊の会心ダメージ+12%・最大HP+4%を狙います。会心率が整ってからの火力枠として比較しましょう。
体力を減らして忍耐タグを増やしたい場合は、ある騎士の誓いを白い月のぬくもりは陽光のようにへ。どちらも速度の聖痕を狙うカードなので、同名潜在力を2つ分の速度として足すための交換ではありません。
おすすめの星灯りの軌跡:迷ったらAX5号
第一候補:AX5号
攻撃力+8%・会心率+5%。攻撃力を参照する追加特殊の火力と、会心の不足を一緒に補える基本候補です。まずAX5号を軸に、装備・潜在力を含めた不足分で替えましょう。
| 選ぶ場面 | おすすめと理由 |
|---|---|
| 基本・会心を補いたい | AX5号:攻撃力+8%・会心率+5% 追加特殊も含めた攻撃の会心を補います。何を選ぶか迷った時の第一候補。 |
| 会心を補えていて、火力を伸ばしたい | AX6号:攻撃力+8%・会心ダメージ+5% 会心時の一発を伸ばす候補。AX5号を外した後の会心率で比較します。 |
| 究極の手番・待機更新が遅い | AX4号:攻撃力+8%・速度+4 会心より行動順を補いたい時。速度+4で必要な順番へ変わるか、編成全体で確認します。 |
AX系は共通で、ターン開始時に攻撃力+8%ずつ、最大5スタックをため、究極使用後にリセットします。最大スタックを待つために究極を遅らせる必要はありません。グウェンは究極で現場待機を更新し、味方の攻撃から追加特殊を出す流れを優先します。
AX5号が未所持なら、手持ちのAX6号・AX4号などから不足する能力を補いましょう。AX5号が出るまで育成を止めず、装備や潜在力と合わせて会心・行動順を整える方針です。
救援の旅の育成方針
共鳴10での旅の初期値
- 力
- 180
- 体力
- 140
- 忍耐
- 20
- 集中
- 10
- 保護
- 10
力を軸に攻撃を伸ばし、体力で範囲攻撃への生存を補います。グウェン自身の主要スキルは敵への弱体付与を条件にしないため、電気衝撃のためだけに集中を重点育成する必要はありません。旅の祝福は力・トレーニング効率を優先し、完走が不安定なら体力や回復を先に確保します。
共鳴3で攻撃の感覚、6で生命の感覚、10で攻撃の腕前を獲得します。潜在力の名前を持っていることと、最大レベルの効果を得ていることは別なので、完成したアーカイブの能力で比較しましょう。
旅リーダー専用呪物:携帯型真実誘導器
攻撃時に自身へ電気衝撃を1付与。特殊を追加発動した場合、究極のCTを1短縮します。CT短縮は1ターンに1回。この呪物が有効な旅では待機の更新を助けますが、通常の戦闘でも無条件に付くパッシブとしては計算しません。
どんな攻略で使う?
| 場面 | 向く条件・見送る条件 |
|---|---|
| 単体ボス | 味方の攻撃を続けられる戦闘に向きます。ノヴァなしの特殊では強靭度を削れないため、ブレイク役を別に用意。多段攻撃への反撃や攻撃回数制限がある敵には慎重に。 |
| 複数敵・周回 | 優先して落とす1体を決めるなら候補。全体を一掃する役がほしい場合は、単体への追撃だけでは代用しにくい性能です。 |
| PvP | 単体攻撃の対象に選ばれない現場待機を活かせる相手なら候補。ただし全体攻撃・行動妨害・味方の先落ちで連携が崩れます。速度だけでなく編成全体の生存と、狙い先の一致が必要。 |
| オート | 同じ敵へ集中し、ノヴァなしでも必要な資源を補えるかを見る運用。敵が多い戦闘や水着スマイルと組む場合は、手動との差を確認したいところです。 |
グウェンの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 属性・クラス | 星/ストライカー |
| レアリティ・所属 | SSR/ランパディス |
| 攻撃種 | 衝撃 |
| 主な役割 | 単体火力、味方の攻撃を起点とする追加特殊 |
| 好みの贈り物 | 道具×5、デザート×3 |
| 集中観測 | 10月1日メンテナンス終了後~10月16日04:00(日本時間) |
集中観測チケット、または「ランパディスの調査員」集中観測チケットで観測できます。専用チケットの消滅日は10月22日のメンテナンス終了後ですが、グウェンの集中観測は10月16日04:00までです。
育成条件をそろえた参考ステータス
ESPRの計算表示。Lv200・共鳴10・好感度60・3凸、守護星刻印なし、装備・アーカイブ・戦術分析補正なしのPvE条件です。実戦の装備込み数値ではありません。
| ステータス | 表示値 |
|---|---|
| 攻撃力 | 3,962 |
| HP | 19,219 |
| 防御力 | 1,434 |
| 速度 | 100 |
| 会心率/会心ダメージ | 5%/50% |
| 効果命中/効果耐性 | 100%/0% |
共鳴1~10:その段階で追加されるもの
| 段階/必要Lv | 一般ステータスと旅の効果 |
|---|---|
| 1/Lv20 | 攻撃力+100・HP+720/旅:力+30 |
| 2/Lv40 | 攻撃力+2%/旅:体力+30 |
| 3/Lv60 | 攻撃力+125・防御力+50/旅:攻撃の感覚 |
| 4/Lv80 | HP+2%/旅:力+40 |
| 5/Lv100 | HP+900・防御力+60/旅:体力+40 |
| 6/Lv120 | 攻撃力+4%/旅:生命の感覚 |
| 7/Lv140 | 攻撃力+175・HP+1,080/旅:力+40 |
| 8/Lv160 | HP+4%/旅:力+40 |
| 9/Lv180 | 攻撃力+200・防御力+70/旅:体力+50 |
| 10/Lv200 | 攻撃力+6%/旅:攻撃の腕前 |
育て始めるなら、この順番で
- 究極で現場待機を更新し、味方の攻撃で電気衝撃が増える流れを作る。
- 究極Lv6と、主力となる特殊の強化へ素材を回す。
- 会心不足なら洞察、確保できたら破壊。行動が遅い時は速度も比較する。
- 味方が先に倒れるなら、攻撃連携の枠を前衛・回復へ交換する。
グウェンの魅力は、自分のターンだけでは終わらない単体攻撃です。追撃を増やせる編成を作りたい人に向きますが、全体処理・回復・ブレイクを1人で埋めたい時には、必要な役割をほかの救援者へ任せましょう。
数値資料:ESPR(非公式データベース)。スキル名称・主要効果・観測期間は公式アップデート告知と照合。画像・ゲーム内容 © STUDIOBSIDE Co. Ltd.




